2026年2月19日(木) 15:00 - 16:00
【成功事例公開】東南アジアの玄関口「シンガポール」をどう攻める?中小メーカーのための海外販路開拓の始め方
開催概要
ASEANのハブであり、世界中からヒト・モノ・カネが集まるシンガポール。
一人当たりのGDPが高く、日本ブランドへの信頼も厚いことから、多くの中小メーカー様が最初の輸出先として注目しています。
しかし、いざ進出を検討しても、 「現地で競合に勝てる自社の強みがわからない」 「規制や商習慣が日本と異なり、何から手を付ければいいか悩んでいる」 といった理由で、足踏みをしてしまう企業様も少なくありません。
実は、シンガポール市場で成功している企業の多くは、最初から特別なコネクションや大規模な予算を持っていたわけではありません。
彼らは市場の特性を理解し、適切なルートで“最初の一歩”を踏み出しています。
本セミナーでは、シンガポール市場の最新トレンドや、「なぜ今、シンガポールなのか」という戦略的メリットを解説。
さらに、実際にシンガポールでの販路開拓に成功した中小メーカー様の事例を交え、商品が採用された理由や具体的なアプローチ方法を紐解きます。
後半では、海外駐在員を置かずに、低リスクかつワンストップで輸出を実現する具体的な手法についてもご紹介します。
【主な講義内容】
・円安とASEAN成長を取り込む、これからの輸出戦略
・シンガポール市場の特徴と、日本製品への需要トレンド
・【事例紹介】シンガポール進出に成功した中小企業の共通点
・輸出未経験でも失敗しないための「販路開拓」ステップ
・貿易実務から営業までを支援する『おまかせ貿易』のご紹介
※講義内容は一例であり、事前の予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。
東南アジア市場への足掛かりとして、シンガポール進出を本気で目指す企業様にとって、具体的なアクションプランが見つかるセミナーです。
ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
シンガポールまたは東南アジアへの販路開拓を検討している企業のご担当者様
海外進出に関心はあるが、具体的な手順や規制への対応に不安がある方
実際にシンガポールで成功した企業の事例や、売れる商品の特徴を知りたい方
現地に拠点を置かず、日本にいながら海外売上を作る方法を模索している中小メーカー様
登壇者
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株式会社STANDAGE 国内営業部 部長
加藤大介
2016年に名古屋大学文学部人文学科英語学専攻を卒業。
新卒で兼松株式会社へ入社し、自動車・自動車部品や建機等の貿易、海外出資会社との協業業務に従事。BtoB貿易分野のDXの遅れと可能性を確信し、2022年7月に株式会社STANDAGEに参画。
現在はセールス/事業開発の統括として、ユーザー・協業パートナーの開拓、事業化を推進している。
セミナー詳細
- 開催日時
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2026年2月19日(木) 15:00 - 16:00
- 費用
- 無料
- 場所
zoomにて開催(詳細はお申込み後の自動送信メールをご参照ください)
- ご注意
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- 登壇者やプログラムは、都合により予告無く変更する場合がございます。
- 同業他社の方など、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が判断した場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
- お申し込み時のメールアドレスに誤りがある場合、メールが届かない可能性がございますのでご注意ください。
本セミナーの申込者様の情報は、各社のマーケティング活動に使用させていただきます。
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