2026年3月12日(木) 14:00 - 15:00
【食品輸出の入門編】知識ゼロから始める海外販路開拓!「売れる国」と「売れる商品」の見つけ方
開催概要
国内人口の減少により、食品業界では内需の縮小が深刻な課題となっています。
円安や世界的な日本食ブームを追い風に、多くの食品メーカー様が「海外」へ関心を寄せていますが、 「そもそも、どこの国なら自社の商品を受け入れてくれるのか?」 「海外で需要がある食品と、そうでない食品の違いは何か?」 「食品特有の輸出規制や手続きが難しそうで、何から始めればいいか分からない」 といった疑問から、最初の一歩を踏み出せずにいる企業様が少なくありません。
実は、海外販路開拓に成功している中小食品メーカーの多くは、最初から輸出のプロだったわけではありません。
彼らは「狙うべき国」と「売れる商品の見せ方」を正しく理解し、着実に販路を広げています。
本セミナーでは、輸出未経験の食品メーカー様を対象に、海外展開の基礎知識を徹底解説します。
初心者におすすめの国やエリアの選び方から、実際に海外バイヤーから引き合いの多い食品カテゴリの特徴、そして中小企業が輸出を始めるための具体的な手順まで、事例を交えて分かりやすくお話しします。
また、リソース不足の企業様でも、貿易実務から販路開拓までをワンストップで完結させる具体的な解決策もご紹介します。
【主な講義内容】
・食品輸出の最新トレンドと、今海外を目指すべき理由
・初めての輸出、どこの国を狙う?何から始める?
・海外で「売れる日本食品」の共通点と需要のあるカテゴリ
・【事例紹介】中小食品メーカーが海外販路を開拓した成功パターン
・貿易代行サービス『おまかせ貿易』のご紹介
※講義内容は一例であり、事前の予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。
「右も左も分からない」という状態からでも大丈夫です。
貴社の自慢の商品を世界へ届けるためのヒントが見つかるセミナーです。ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
海外輸出に興味はあるが、どこの国に進出すべきか見当がつかない食品メーカー様
自社の商品が海外で需要があるのか、売れる可能性があるのか知りたい方
輸出の手順や食品規制についての知識がなく、何から勉強すればいいか悩んでいる方
実際に海外販路開拓に成功している同業他社の事例を知りたい方
登壇者
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株式会社STANDAGE 国内営業部 部長
加藤大介
2016年に名古屋大学文学部人文学科英語学専攻を卒業。
新卒で兼松株式会社へ入社し、自動車・自動車部品や建機等の貿易、海外出資会社との協業業務に従事。BtoB貿易分野のDXの遅れと可能性を確信し、2022年7月に株式会社STANDAGEに参画。
現在はセールス/事業開発の統括として、ユーザー・協業パートナーの開拓、事業化を推進している。
セミナー詳細
- 開催日時
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2026年3月12日(木) 14:00 - 15:00
- 費用
- 無料
- 場所
zoomにて開催(詳細はお申込み後の自動送信メールをご参照ください)
- ご注意
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- 登壇者やプログラムは、都合により予告無く変更する場合がございます。
- 同業他社の方など、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が判断した場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
- お申し込み時のメールアドレスに誤りがある場合、メールが届かない可能性がございますのでご注意ください。
本セミナーの申込者様の情報は、各社のマーケティング活動に使用させていただきます。
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