2026年11月24日(火) 14:00 - 15:00
【小さく始める】AIを”貿易担当者”にする海外販路開拓 ― 調べる・考える・動かす ―
開催概要
「海外に販路を広げたいが、まとまった予算や貿易の専任担当者を用意するのは難しい」――中小企業の経営者様・ご担当者様から、こうしたお声を多くいただきます。
輸出には、輸出先の規制や必要書類の確認、国選び、海外バイヤーとの英語でのやり取り、見積書や貿易書類の作成など、専門知識を要する業務が数多くあります。
これまでは専任の人材を採用するか、外部へまとめて委託するのが一般的でしたが、AIの進化により、こうした業務を社内で小さく始められる環境が整いつつあります。
本セミナーでは、当社の海外展開支援サービス『おまかせ貿易』で500社以上の輸出をご支援してきた知見をもとに、AIを”貿易担当者”として活用し、少人数・限られた予算でも海外販路開拓を進める方法を解説いたします。
あわせて、当社が蓄積してきた海外バイヤーの情報や商談の知見をAIが活用する、当社の新サービスもご紹介いたします。
【主な講義内容】
・輸出先の規制・相場・必要書類を、根拠とあわせてAIで確認する方法
・自社の商品に合う輸出先の国を、AIで比較・検討する方法
・多言語の営業資料、海外バイヤーへのメール、見積・貿易書類の下書きをAIで準備する方法
・AIに任せられること・人が判断すべきこと
・バイヤー情報と商談の知見を活かす、当社の新サービスのご紹介
※講義内容は一例であり、事前の予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。
海外展開に関心はあるものの、人手や予算の面で踏み出せずにいる方に、
明日から動ける具体的な進め方をお持ち帰りいただける内容です。
ぜひお気軽にご参加ください。
こんな方におすすめ
海外販路を広げたいものの、まとまった予算や専任の担当者を用意するのが難しい経営者様
輸出先の規制や必要書類を、何から調べればよいか分からないご担当者様
海外バイヤーへの英語での連絡や営業資料づくりに手が回っていない方
生成AIを海外営業や貿易実務にどう活かせるのか知りたい方
登壇者
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株式会社STANDAGE 取締役副社長
大森健太
2012年に東京大学大学院化学生命工学専攻を修了。大学時代の研究内容は、がん細胞の早期検出のための診断薬の素材開発。
旅行好きのため、仕事では海外への出張頻度を重視し、総合商社の伊藤忠商事株式会社へ入社し、主に医薬品やヘルスケア製品の貿易、海外企業へのM&Aに従事。
趣味でAmazonやEbayで転売ビジネスを行っていた事もあり、BtoBの貿易におけるデジタルシフトの遅さを痛感すると共に、本分野のDXの可能性を強く確信し、2017年に当時伊藤忠の先輩だった足立彰紀氏(現STANDAGE CEO)と共に株式会社STANDAGEを共同創業。
現在はSales/MarketingのTOPとして、ユーザー並びに協業パートナーの開拓、事業化を日々推し進めている。
セミナー詳細
- 開催日時
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2026年11月24日(火) 14:00 - 15:00
- 費用
- 無料
- 場所
zoomにて開催(詳細はお申込み後の自動送信メールをご参照ください)
- ご注意
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- 登壇者やプログラムは、都合により予告無く変更する場合がございます。
- 同業他社の方など、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が判断した場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
- お申し込み時のメールアドレスに誤りがある場合、メールが届かない可能性がございますのでご注意ください。