2026年11月26日(木) 14:00 - 15:00
【食品メーカー必見・事例3社】食品輸出はどこでつまずく?始める前に知っておきたい落とし穴
開催概要
いざ輸出に踏み出そうとしたとき、思いがけないところで足が止まってしまう――食品メーカー様の海外展開では、こうしたことが少なくありません。
食品の輸出でつまずく点は、規制だけではありません。
現地での販売価格が想定以上に高くなり、競合と比べられてしまう。賞味期限が、輸送と店頭に並ぶまでの日数に足りない。国内のラベルをそのまま使えず、貼り替えの手間が生じる。代金の受け取り方を決めないまま取引を始めてしまう。いずれも、始めてから気づくと時間と費用の両方を失います。
一方で、こうした落とし穴の多くは、事前に知っていれば避けられるものです。
どこでつまずきやすいのかを着手前に把握しておくことが、遠回りをしない海外展開の第一歩になります。
本セミナーでは、当社が食品メーカー様の輸出をご支援してきた中で見えてきたつまずきやすい点を、価格・賞味期限・表示・物流・代金回収の観点から整理し、こうした壁に向き合いながら輸出を進めてきた事例3社をご紹介します。
当社『おまかせ貿易』の導入企業450社以上のうち、約半数は食品メーカー様です。
【主な講義内容】
・食品輸出でつまずきやすいポイント(価格・賞味期限・表示・物流・代金回収)
・国内では問題にならない条件が、海外では壁になる理由
・規制や認証について、着手前に確認しておきたいこと
・事例3社に見る、つまずきを乗り越えてきた進め方
・食品メーカー様のご支援で蓄積してきた知見と『おまかせ貿易』のご紹介
※講義内容は一例であり、事前の予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。
遠回りせずに食品輸出を始めるための60分です。ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
これから食品の輸出を始めようとお考えの食品メーカーの経営者様
輸出の検討を進める中で、何が障害になるのか把握しておきたいご担当者様
賞味期限や表示の条件が、自社の商品の輸出に影響しないか気になっている方
海外との取引で、価格設定や代金回収に不安をお持ちの方
登壇者
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株式会社STANDAGE 営業マネージャー
片岡大地
年間500社以上の企業に対して個社別に海外販路開拓の戦略を提供。
関東・中国・四国エリアの地方銀行や商工会議所と連携し、地元企業に対して海外輸出の啓蒙活動をするなど、広い視野と地道な活動で日本国内の企業支援も実施。提案可能エリアはアジア・北米・ヨーロッパはもちろん、中近東やアフリカと多岐に渡り、各エリアに合わせた最適な戦略を提案。
展示会での営業手法からECサイト運用、さらにはSNSを活用したブランディングまで、オフライン・オンライン問わず柔軟で幅広いアプローチに対応し、時代のニーズに合わせた販路開拓の提案を行っている。
セミナー詳細
- 開催日時
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2026年11月26日(木) 14:00 - 15:00
- 費用
- 無料
- 場所
zoomにて開催(詳細はお申込み後の自動送信メールをご参照ください)
- ご注意
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- 登壇者やプログラムは、都合により予告無く変更する場合がございます。
- 同業他社の方など、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が判断した場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
- お申し込み時のメールアドレスに誤りがある場合、メールが届かない可能性がございますのでご注意ください。
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