2026年10月27日(火) 14:00 - 15:00
【食品メーカー必見・事例3社】自社の商品は海外に出せるのか?輸出の可否を分ける条件と販路開拓
開催概要
海外で売れるかどうか以前に、そもそも自社の商品は出せるのか――食品メーカー様の検討は、実はここで止まっていることが少なくありません。
食品の輸出では、商品そのものの条件が可否を分けます。
原材料に何が使われているか、使用している添加物が相手国で認められているか、賞味期限が輸送日数に耐えるか。
国内で問題なく流通している商品でも、相手国の基準では出せないことがあります。
厄介なのは、この判断が国ごと・商品ごとに変わる点です。
ある国では出せなかった商品が、別の国では問題なく通ることもあります。
そのため「うちの商品では無理だろう」と早い段階で諦めてしまう企業様がいる一方、確認しないまま進めて出荷の直前で止まってしまう企業様もいらっしゃいます。
どちらも、可否がどこで決まるのかを知らないまま判断していることが原因です。
本セミナーでは、食品輸出の可否がどこで決まるのかを、原材料・表示・賞味期限といった実務の観点から整理します。
法令の条文を読み込む内容ではありません。
自社の商品について、まず何を確認すればよいかが分かっている状態でお帰りいただくことを目指します。
【主な講義内容】
・食品の輸出可否を分ける条件(原材料・添加物・表示・賞味期限)
・「この国では出せないが、あの国なら出せる」が起きる理由
・自社の商品について、着手前に確認しておきたいこと
・確認を自社で抱えるか、外に出すかの判断
・事例3社に見る、出せる商品・出せる国を見極めた進み方
・『おまかせ貿易』のご紹介
※講義内容は一例であり、事前の予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。
「うちの商品は出せるのか」に答えを出すための60分です。ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
自社の商品を海外に出せるのか確認できていない食品メーカーの経営者様
原材料や添加物の条件が輸出の障害になると耳にされたことがあるご担当者様
以前検討したものの、規制を理由に見送った経験をお持ちの方
複数ある商品のうち、どれから輸出すべきか決めかねている製造ご担当者様
登壇者
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株式会社STANDAGE 営業マネージャー
片岡大地
年間500社以上の企業に対して個社別に海外販路開拓の戦略を提供。
関東・中国・四国エリアの地方銀行や商工会議所と連携し、地元企業に対して海外輸出の啓蒙活動をするなど、広い視野と地道な活動で日本国内の企業支援も実施。提案可能エリアはアジア・北米・ヨーロッパはもちろん、中近東やアフリカと多岐に渡り、各エリアに合わせた最適な戦略を提案。
展示会での営業手法からECサイト運用、さらにはSNSを活用したブランディングまで、オフライン・オンライン問わず柔軟で幅広いアプローチに対応し、時代のニーズに合わせた販路開拓の提案を行っている。
セミナー詳細
- 開催日時
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2026年10月27日(火) 14:00 - 15:00
- 費用
- 無料
- 場所
zoomにて開催(詳細はお申込み後の自動送信メールをご参照ください)
- ご注意
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- 登壇者やプログラムは、都合により予告無く変更する場合がございます。
- 同業他社の方など、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が判断した場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
- お申し込み時のメールアドレスに誤りがある場合、メールが届かない可能性がございますのでご注意ください。
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