2026年11月10日(火) 14:00 - 15:00
【実例で解説】海外販路開拓にはいくらかかる?補助金を活用して始める海外展開セミナー
開催概要
海外販路開拓に関心はある。
ただ、実際にいくらかかるのかが分からず、社内での検討が進まない――経営者様から多く寄せられるお悩みです。
海外展開の費用は、見えにくいことが特徴です。
展示会への出展費、渡航費、サンプルの送料、相手国の規制の調査、そして何より、貿易実務と海外営業を担う人材の確保。
一つずつ積み上げていくと、当初の想定を大きく超えることも少なくありません。
一方で、国や自治体には、海外展開に取り組む中小企業を後押しする補助金制度が用意されています。
費用の全体像を把握したうえで、どこに補助金を充てられるのかを整理できれば、自己負担を抑えながら着手する道が見えてきます。
本セミナーでは、海外販路開拓に必要な費用を、自社で人材を採用して取り組む場合と、外部の支援を活用する場合とで比較し、実例をもとにお伝えします。そのうえで、補助金を組み合わせて始める進め方をご紹介します。
来期の計画を立て始めるこの時期に、海外展開を予算に組み込むかどうかの判断材料としてご活用ください。
【主な講義内容】
・海外販路開拓にかかる費用の内訳と、見落とされがちなコスト
・自社で人材を採用して取り組む場合の費用の目安
・外部の支援を活用した場合との比較
・海外展開に活用できる主な補助金制度と、その考え方
・事例3社に見る、費用を抑えて海外展開に踏み出した進め方
・補助金と『おまかせ貿易』を組み合わせた始め方のご紹介
※講義内容は一例であり、事前の予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。
「海外展開にいくら必要か」を社内で説明できるようになる60分です。ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
海外展開に関心はあるものの、必要な費用が分からず検討が止まっている経営者様
来期の予算に海外展開を組み込むかどうか、判断材料をお探しのご担当者様
貿易の専任人材を採用すべきか、外部に任せるべきか迷われている方
補助金を活用し、自己負担を抑えて海外展開を始めたい中小企業様
登壇者
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株式会社STANDAGE 営業マネージャー
片岡大地
年間500社以上の企業に対して個社別に海外販路開拓の戦略を提供。
関東・中国・四国エリアの地方銀行や商工会議所と連携し、地元企業に対して海外輸出の啓蒙活動をするなど、広い視野と地道な活動で日本国内の企業支援も実施。提案可能エリアはアジア・北米・ヨーロッパはもちろん、中近東やアフリカと多岐に渡り、各エリアに合わせた最適な戦略を提案。
展示会での営業手法からECサイト運用、さらにはSNSを活用したブランディングまで、オフライン・オンライン問わず柔軟で幅広いアプローチに対応し、時代のニーズに合わせた販路開拓の提案を行っている。
セミナー詳細
- 開催日時
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2026年11月10日(火) 14:00 - 15:00
- 費用
- 無料
- 場所
zoomにて開催(詳細はお申込み後の自動送信メールをご参照ください)
- ご注意
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- 登壇者やプログラムは、都合により予告無く変更する場合がございます。
- 同業他社の方など、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が判断した場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
- お申し込み時のメールアドレスに誤りがある場合、メールが届かない可能性がございますのでご注意ください。
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