2026年12月2日(水) 14:00 - 15:00
【事例3社】アメリカに次ぐ輸出先・香港と台湾をどう攻める?海外販路開拓セミナー
開催概要
海外展開に関心はあるものの、遠い国への輸出はハードルが高い。
まずは近い国・地域から始められないか――そうお考えの企業様は少なくありません。
2025年、日本の農林水産物・食品の輸出先は、アメリカに次いで香港が2位、台湾が3位でした。
両地域を合わせた輸出額は、アメリカ向けを上回ります。
日本から近く、日本の食品や日用品が日常的に手に取られている地域です。
当社が実施した調査でも、海外販売に関心を持つ企業様が「売りたい国」として、台湾をアジアの上位に挙げています。
一方で、香港と台湾は同じ中華圏でも、輸入の仕組みや流通の経路、求められる商品の条件が異なります。
また、距離が近い分だけ日本企業同士の競合も多く、「日本製であること」だけでは選ばれにくくなっています。
本セミナーでは、香港・台湾市場の現状と両者の違いを整理したうえで、輸出に着手する前に押さえておきたい準備と、販路の選び方をお伝えします。
台湾・香港向けの取引を立て直し、受注を重ねている企業様など、事例3社の進み方もご紹介します。
【主な講義内容】
・数字で見る香港・台湾市場と、日本製品への需要
・香港と台湾の違い(輸入の仕組み・流通経路・商品の条件)
・近い市場だからこそ考えておきたい、競合との差別化
・事例3社に見る、香港・台湾での販路開拓の進め方
・『おまかせ貿易』のご紹介
※講義内容は一例であり、事前の予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。
近い市場から、着実に海外展開の一歩を踏み出すための60分です。ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
香港・台湾を、最初の海外展開の候補として検討されている中小メーカーの経営者様
遠い国よりも、まずは近い市場から販路開拓を始めたいとお考えのご担当者様
香港と台湾の違いを把握し、自社に合う販路を見極めたい方
展示会やインバウンドのお客様を通じて、海外からの反応を感じ始めている方
登壇者
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株式会社STANDAGE 国内営業部マネージャー
片岡大地
年間500社以上の企業に対して個社別に海外販路開拓の戦略を提供。
関東・中国・四国エリアの地方銀行や商工会議所と連携し、地元企業に対して海外輸出の啓蒙活動をするなど、広い視野と地道な活動で日本国内の企業支援も実施。提案可能エリアはアジア・北米・ヨーロッパはもちろん、中近東やアフリカと多岐に渡り、各エリアに合わせた最適な戦略を提案。
展示会での営業手法からECサイト運用、さらにはSNSを活用したブランディングまで、オフライン・オンライン問わず柔軟で幅広いアプローチに対応し、時代のニーズに合わせた販路開拓の提案を行っている。
セミナー詳細
- 開催日時
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2026年12月2日(水) 14:00 - 15:00
- 費用
- 無料
- 場所
zoomにて開催(詳細はお申込み後の自動送信メールをご参照ください)
- ご注意
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- 登壇者やプログラムは、都合により予告無く変更する場合がございます。
- 同業他社の方など、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が判断した場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
- お申し込み時のメールアドレスに誤りがある場合、メールが届かない可能性がございますのでご注意ください。
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