2026年11月17日(火) 14:00 - 15:00
【事例3社】いまも最大の輸出先・アメリカをどう攻める?中小メーカーのための販路開拓セミナー
開催概要
アメリカが大きな市場であることは分かっている。
ただ、関税をめぐる報道が続くなかで、今は動くべきではないのではと様子を見ている――そうした企業様は少なくありません。
一方で、数字は別の姿を示しています。
2025年の日本の農林水産物・食品の輸出額は13年連続で過去最高となり、輸出先の第1位はアメリカでした。
関税措置の影響が取り沙汰されるなかでも、アメリカ向けは前年を1割以上上回っています。
日本製品を求める現地の需要は、途切れていません。
ただし、アメリカは準備なしに入れる市場ではありません。
食品であればFDA(米国食品医薬品局)への施設登録をはじめ、出荷の前に整えておくべきことがあります。
また国土が広く、地域ごとに消費者も商習慣も異なるため、どの都市の、どの販路から入るのかを決めておく必要があります。
本セミナーでは、アメリカ市場の現状を整理したうえで、輸出に着手する前に押さえておきたい準備と、入り口の選び方をお伝えします。
FDAへの登録を終えて現地への提案を始めた企業様など、事例3社の進み方もご紹介します。
【主な講義内容】
・数字で見るアメリカ市場と、日本製品への需要の現状
・関税をめぐる動きを、自社の判断にどう取り込むか
・FDAへの登録など、出荷前に整えておきたい準備
・都市・販路ごとに異なる、アメリカ市場への入り口
・事例3社に見る、アメリカ向け販路開拓の進め方
・『おまかせ貿易』のご紹介
※講義内容は一例であり、事前の予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。
様子見をやめ、次の一手を決めるための60分です。ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
アメリカ市場に関心はあるものの、関税の動向を見て判断を保留されている経営者様
アメリカへの輸出に向けて、何から準備すべきかを知りたいご担当者様
FDAへの登録など、食品輸出の手続きに不安をお持ちの食品メーカー様
広いアメリカのどこから販路開拓を始めるべきか迷われている方
登壇者
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株式会社STANDAGE 営業マネージャー
平木 克実
IT企業にて約5年間、法人営業として企業の課題解決に従事。
貿易業界出身ではないが、だからこそ、はじめて海外取引を検討する企業がどこにハードルを感じるのか、同じ目線で見ている。
中堅・中小企業の海外展開には、ノウハウ・マンパワー・言語という壁が立ちはだかる。
この課題をまとめて解決するSTANDAGEの「おまかせ貿易」に可能性を感じて参画し、現在は同サービスの普及に取り組む。
担当エリアは北海道・東北・北陸・中部・九州。
年間約500社の海外販路開拓に関わり、自治体・商工会議所とも連携しながら、中堅・中小企業の「はじめての海外」に伴走している。
セミナー詳細
- 開催日時
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2026年11月17日(火) 14:00 - 15:00
- 費用
- 無料
- 場所
zoomにて開催(詳細はお申込み後の自動送信メールをご参照ください)
- ご注意
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- 登壇者やプログラムは、都合により予告無く変更する場合がございます。
- 同業他社の方など、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が判断した場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
- お申し込み時のメールアドレスに誤りがある場合、メールが届かない可能性がございますのでご注意ください。
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