2026年7月8日(水) 14:00 - 15:00
【成功事例あり】中小食品メーカーの”はじめての海外輸出”ステップガイド ― 商品選定から販路開拓まで ―
開催概要
「自社の食品を海外でも売りたい。でも、何から手をつければいいかわからない」――食品メーカーの経営者・担当者様から最も多くいただく声です。
国内の食品市場は人口減と節約志向の長期化で頭打ちが続く一方、海外では和食人気とインバウンド経由の認知拡大を背景に、日本食品への需要が年々高まっています。
実際に菓子・調味料・冷凍食品・酒類など、中小食品メーカーの輸出事例は着実に積み上がっており、当社『おまかせ貿易』の導入企業450社以上のうち、その約半数を食品メーカー様が占めています。
一方で、「どの国・販路から始めるか」「どの商品で勝負するか」「賞味期限や規格をどうクリアするか」――最初の三つの壁で動きが止まっている企業が多いのも事実です。
本セミナーでは、中小食品メーカーの成功事例3社をもとに、商品選定から販路開拓までの実践ステップを具体的にお伝えします。
【主な講義内容】
・なぜ今、中小食品メーカーが海外を狙うべきか――国内市場の現状と海外需要のトレンド
・どの国・どの商品から始めるか――事例から見える”売れる”組み合わせ
・販路開拓に成功した中小食品メーカー3社の事例紹介
・最初の壁(規格・賞味期限・物流)の越え方
・貿易代行サービス『おまかせ貿易』のご紹介
※講義内容は一例であり、事前の予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。
「食品の海外展開に踏み出したいけれど、最初の動き方がわからない」方に向けた、具体的なアクションが見えるセミナーです。ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
自社の食品を海外で販売したいが、何から始めればよいか具体的なステップを知りたい中小メーカーのご担当者様
どの国・どの販路から攻めるべきか、成功事例をもとに判断材料を得たい食品メーカー様
規格・賞味期限・物流など、実務面の壁を実例ベースで把握しておきたい方
既に少し動いてはいるが、リソースや知見不足で停滞している食品事業のご担当者様
登壇者
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株式会社STANDAGE 営業マネージャー
片岡大地
年間500社以上の企業に対して個社別に海外販路開拓の戦略を提供。
関東・中国・四国エリアの地方銀行や商工会議所と連携し、地元企業に対して海外輸出の啓蒙活動をするなど、広い視野と地道な活動で日本国内の企業支援も実施。提案可能エリアはアジア・北米・ヨーロッパはもちろん、中近東やアフリカと多岐に渡り、各エリアに合わせた最適な戦略を提案。
展示会での営業手法からECサイト運用、さらにはSNSを活用したブランディングまで、オフライン・オンライン問わず柔軟で幅広いアプローチに対応し、時代のニーズに合わせた販路開拓の提案を行っている。
セミナー詳細
- 開催日時
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2026年7月8日(水) 14:00 - 15:00
- 費用
- 無料
- 場所
zoomにて開催(詳細はお申込み後の自動送信メールをご参照ください)
- ご注意
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- 登壇者やプログラムは、都合により予告無く変更する場合がございます。
- 同業他社の方など、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が判断した場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
- お申し込み時のメールアドレスに誤りがある場合、メールが届かない可能性がございますのでご注意ください。