【事例3社】海外の一歩目はどこに置く?シンガポールから始める海外販路開拓セミナー

2026年10月6日(火) 14:00 - 15:00

【事例3社】海外の一歩目はどこに置く?シンガポールから始める海外販路開拓セミナー

開催概要

海外に出るなら、まずどこの国から始めるべきか。この問いのところで検討が止まってしまう企業様は少なくありません。

当社がご支援する中で、最初の輸出先としてシンガポールを選ばれる企業様は多くいらっしゃいます。

理由は市場が魅力的だからというだけではありません。

英語で商談ができ、輸入に関する手続きが比較的整理されており、国土が小さいぶん物流の設計もシンプルです。

つまり「初めての輸出で、つまずく箇所が少ない」市場である点が大きいのです。

一方で、人口は約600万人と決して大きな市場ではありません。ここだけで売上を大きく作ろうとすると、期待とずれてしまいます。

シンガポールの価値は、東南アジア各国のバイヤーが集まる場所であり、ここでの評価が周辺国への広がりにつながるところにあります。

本セミナーでは、シンガポールが「最初の一歩」に向いている理由を実務の観点から整理し、導入から半年で初出荷に至った企業様など、事例3社の進み方をご紹介します。

【主な講義内容】

・なぜ最初の輸出先にシンガポールが選ばれるのか(言語・手続き・物流の観点から)

・シンガポール市場で日本製品が受け入れられているカテゴリの傾向

・「ここで売る」ではなく「ここから広げる」という考え方

・事例3社に見る、初めての輸出から現地商談までの進み方

・『おまかせ貿易』のご紹介
※講義内容は一例であり、事前の予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。

一歩目の置き方が定まる60分です。ぜひご参加ください。

こんな方におすすめ

海外展開の最初の一歩をどこから始めるか迷われている中小メーカーの経営者様

輸出未経験で、つまずきの少ない市場から始めたいとお考えのご担当者様

東南アジア全体を視野に入れて検討されている海外事業ご担当者様

自社商品が現地でどう評価されるかを知りたい食品・生活用品メーカー様

登壇者

  • 平木 克実

    株式会社STANDAGE 営業マネージャー

    平木 克実

    IT企業にて約5年間、法人営業として企業の課題解決に従事。

    貿易業界出身ではないが、だからこそ、はじめて海外取引を検討する企業がどこにハードルを感じるのか、同じ目線で見ている。

    中堅・中小企業の海外展開には、ノウハウ・マンパワー・言語という壁が立ちはだかる。

    この課題をまとめて解決するSTANDAGEの「おまかせ貿易」に可能性を感じて参画し、現在は同サービスの普及に取り組む。

    担当エリアは北海道・東北・北陸・中部・九州。

    年間約500社の海外販路開拓に関わり、自治体・商工会議所とも連携しながら、中堅・中小企業の「はじめての海外」に伴走している。

セミナー詳細

開催日時

2026年10月6日(火) 14:00 - 15:00

費用
無料
場所

zoomにて開催(詳細はお申込み後の自動送信メールをご参照ください)

ご注意
  • 登壇者やプログラムは、都合により予告無く変更する場合がございます。
  • 同業他社の方など、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が判断した場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • お申し込み時のメールアドレスに誤りがある場合、メールが届かない可能性がございますのでご注意ください。
  • ご記入いただいた個人情報は、本セミナーの運営およびご連絡、当社サービスに関するご案内・お問い合わせ対応、当社が主催するセミナー・イベントのご案内のために利用いたします。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

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