2026年10月13日(火) 14:00 - 15:00
【酒類事業者必見・事例3社】日本酒・焼酎はどこで求められている?海外販路開拓セミナー
開催概要
自社のお酒は海外でも評価されるはずだ。
ただ、どの国の、誰に届けるのかまでは描けていない――酒蔵様・酒類事業者様から、そうしたお声をよくいただきます。
日本産の酒類は、海外で継続的に関心を集めています。ただ、その関心は国ごとに中身が違います。
日本食レストランの厚みがある市場、家庭での飲用が広がっている市場、免税店や小売が入口になる市場。
同じ「日本酒に人気がある」市場でも、届く経路はまったく異なります。
ここを分けて考えないまま輸出を始めると、最初の一本が動いても二本目が続きません。
また酒類は、他の食品と比べて免許や表示の要件が独自に定められている分野でもあります。
細かな条文を解説することはいたしませんが、着手前に何を確認しておくべきかは整理してお伝えします。
本セミナーでは、日本の酒類が海外でどう受け止められているのかを市場別に整理し、実際に輸出へ踏み出された事例3社の進み方をご紹介します。
年末年始の需要期を控えたこの時期に、来年の商流をどう仕込むかを考える材料にしていただければと思います。
【主な講義内容】
・日本産酒類が求められている市場と、その求められ方の違い
・レストラン・小売・免税――届く経路ごとに変わる売り方
・酒類の輸出に着手する前に確認しておきたいこと
・事例3社に見る、酒蔵・酒類事業者の海外販路構築の進み方
・『おまかせ貿易』のご紹介
※講義内容は一例であり、事前の予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。
来年の商流の仕込みを考える60分です。ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
海外展開を検討されている酒蔵・酒類製造事業者様
輸出を始めたものの、継続的な取引につながっていない事業者様
どの国から着手すべきか、判断材料をお探しのご担当者様
地域の特産品とあわせた海外販路開拓をお考えの事業者様
登壇者
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株式会社STANDAGE 営業マネージャー
片岡大地
年間500社以上の企業に対して個社別に海外販路開拓の戦略を提供。
関東・中国・四国エリアの地方銀行や商工会議所と連携し、地元企業に対して海外輸出の啓蒙活動をするなど、広い視野と地道な活動で日本国内の企業支援も実施。提案可能エリアはアジア・北米・ヨーロッパはもちろん、中近東やアフリカと多岐に渡り、各エリアに合わせた最適な戦略を提案。
展示会での営業手法からECサイト運用、さらにはSNSを活用したブランディングまで、オフライン・オンライン問わず柔軟で幅広いアプローチに対応し、時代のニーズに合わせた販路開拓の提案を行っている。
セミナー詳細
- 開催日時
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2026年10月13日(火) 14:00 - 15:00
- 費用
- 無料
- 場所
zoomにて開催(詳細はお申込み後の自動送信メールをご参照ください)
- ご注意
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- 登壇者やプログラムは、都合により予告無く変更する場合がございます。
- 同業他社の方など、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が判断した場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
- お申し込み時のメールアドレスに誤りがある場合、メールが届かない可能性がございますのでご注意ください。
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