2026年11月6日(金) 14:00 - 15:00
【事例3社】東南アジアはひとつの市場ではない?国ごとの違いから考える海外販路開拓セミナー
開催概要
東南アジアに可能性を感じている。
ただ、どの国から、どのように入ればよいのかが見えない――海外展開を検討される企業様から、よくいただくご相談です。
東南アジアは、成長が続く地域として注目を集めています。
地域全体の経済規模は日本を上回る見通しが示されており、日本の食品輸出でもベトナム向けが前年同期比で3割以上伸びるなど、日本製品との接点は広がっています。
一方で、東南アジアはひとつの市場ではありません。
所得水準、宗教や食習慣、日本製品が届く流通の経路は、国ごとに大きく異なります。
「東南アジアに出す」と一括りにしたまま進めると、ある国では評価された商品が、隣の国ではまったく反応を得られないということも起こります。
本セミナーでは、東南アジアの主要国の違いを、輸出を始める前に押さえておきたい観点から整理します。
そのうえで、ベトナムやフィリピンなどへ販路を広げた企業様を含む、事例3社の進み方をご紹介します。
【主な講義内容】
・東南アジアが注目を集めている背景と、日本製品との接点の広がり
・国ごとに異なる所得水準・食習慣・流通経路の見方
・ハラール対応など、国によって前提が変わる条件
・事例3社に見る、東南アジアでの販路開拓の進み方
・『おまかせ貿易』のご紹介
※講義内容は一例であり、事前の予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。
「東南アジアのどこから始めるか」を考えるための60分です。ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
東南アジアへの海外展開を検討されている中小メーカーの経営者様
ベトナム・タイ・マレーシアなど、国ごとの違いを把握されたいご担当者様
ハラール対応など、国によって変わる条件を事前に確認しておきたい方
一国にとどまらず、周辺国まで含めて展開先を検討されている方
登壇者
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株式会社STANDAGE 営業マネージャー
平木 克実
IT企業にて約5年間、法人営業として企業の課題解決に従事。
貿易業界出身ではないが、だからこそ、はじめて海外取引を検討する企業がどこにハードルを感じるのか、同じ目線で見ている。
中堅・中小企業の海外展開には、ノウハウ・マンパワー・言語という壁が立ちはだかる。
この課題をまとめて解決するSTANDAGEの「おまかせ貿易」に可能性を感じて参画し、現在は同サービスの普及に取り組む。
担当エリアは北海道・東北・北陸・中部・九州。
年間約500社の海外販路開拓に関わり、自治体・商工会議所とも連携しながら、中堅・中小企業の「はじめての海外」に伴走している。
セミナー詳細
- 開催日時
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2026年11月6日(金) 14:00 - 15:00
- 費用
- 無料
- 場所
zoomにて開催(詳細はお申込み後の自動送信メールをご参照ください)
- ご注意
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- 登壇者やプログラムは、都合により予告無く変更する場合がございます。
- 同業他社の方など、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が判断した場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
- お申し込み時のメールアドレスに誤りがある場合、メールが届かない可能性がございますのでご注意ください。
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